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不倫は他人を傷つける
- 2012年01月02日
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既婚者が自分の配偶者以外の異性と関係を持った場合、当然不倫ということになります。
日本では不倫をしたところで刑事上の責任を負うことはありませんが、民事上は不法行為責任を負います。
つまり、慰謝料を請求される可能性があるということです。
また、不貞行為は離婚理由にもなるので、配偶者から離婚を請求されてもやむを得ません。
不倫の何がいちばんいけないかというと、誰かを傷つけてしまうことだと思います。
まず、夫または妻を傷つけることになります。
そして、子供がいる場合、不倫が原因で離婚ということになれば、子供も傷つくことになるでしょう。
このように、既婚者の恋愛にはリスクが付きまといます。
大きな代償を払うことになりかねないので、やめておくのが賢明と言えます。
しかし、それがわかっていながらでも不倫をする人があとを絶たないのには、他人のためでなく、結局自分のためにしか生きられないという人間の本質的な弱さとも感じられます。
少なくとも、既婚者が出会いを求める場合には、バレないよう、周りを傷つけないよう、可能な限りの配慮が必要でしょう。