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  • 国際的既婚者専用出会い系サイト

  • 2012年01月26日
  • 出会い系サイト関連でなかなか興味深いニュースがあります。
    それは、Gleeden.comというサイトについてです。
    Gleeden.comは国際的な既婚者専用出会い系サイトとして2009年12月に発足しました。
    そのGleeden.comの登録者数が、サービス開始から1年で50万人を超えたというのです。

    Gleeden.comはフランスのサイトですが、ヨーロッパ中心に100ヶ国以上の人が登録しています。
    登録者は男性6割、女性4割で、男性が特に多いと言うわけでもありません。
    また、職業別の登録者数では、ファイナンシャルトレーダー、アナリスト、会計士、医者などが上位になっており、社会的に見てステイタスのある人たちが多く登録していることがわかります。

    Gleeden.comに登録する際には、名前は匿名にできますが、年齢や職業は公開されます。
    売春目的の利用や、プロフィールを偽ることも禁止されていますので、登録者は真面目に出会いを求めている既婚者であると言えます。
    Gleeden.comは現在では登録会員100万人を超える巨大サイトになっています。
    世界的にみても、どれだけ多くの既婚者が出会いを求めているかがわかります。
  • 結婚しても幸せになれない?

  • 2012年01月18日
  • 今の時代、結婚してみて、理想と現実のギャップに戸惑う人は多いと思います。
    かつては結婚することは生活の安定を意味していました。
    生活は会社が保障してくれましたし、夫が外でまじめに働けば、妻は家庭を守ることに専念しながら、一生食べるのに困らない生活ができました。
    それが当たり前だったので、誰も特に不満を抱くこともなく、家庭と向き合い、幸せな生活を送っていたと思います。
    不倫をしようなどと考える人は、それほど多くはなかったのです。

    しかし、時代が変わって、不安定な雇用で将来の見通しが全く立たない人が増えてきました。
    結婚した女性も、好むと好まざるとにかかわらず、外に働きに出なければ生活できないという家庭が多くなっています。
    昔の名残で、結婚すればなんとなく幸せになれると信じて結婚したけれど、いざ結婚してみると途端に窮屈な生活を強いられ、息が詰まるような思いをしている人が大勢いるはずです。
    そして、そうした人たちが、誰かに癒されたくて、出会いを求めるようになります。
    スマホ 出会い系サイトは、今の時代の既婚者たちの心の隙間を埋めるために一役買っているとも言えるでしょう。
  • 結婚という名の束縛

  • 2012年01月10日
  • 既婚者が出会い系サイトで知り合った異性と恋愛関係になった場合、できるなら今の夫または妻と別れ、新しい恋人と再婚してやり直したいと考える人もいるでしょう。
    しかし、今の日本で離婚をするというのはなかなか大変なことです。
    離婚を経験した人のほとんどが、結婚したときの何倍ものエネルギーを使ったと声をそろえて言います。

    たいていの人は結婚と同時に生活の基盤を整え始めます。
    住宅を購入し、子供を作り、何十年か先まで見越したプランを立て生活設計をしていることでしょう。
    ほかに好きな人ができたからという理由で、簡単にそのプランを台無しにはできないはずです。
    住宅ローンはどうする?子供の教育費は?と金銭面だけでも大問題です。
    また、女性の場合は離婚後6ヶ月間は再婚できませんので、たとえすぐに再婚する意思があっても、しばらくは独身にならざるを得ないのです。
    そうした理由から、離婚を望みながらもそれができず、不倫を続けているという人もかなりいると思われます。

    今の日本では、ひとたび結婚してしまえば、その束縛は思った以上に大きいのです。
  • 不倫は他人を傷つける

  • 2012年01月02日
  • 既婚者が自分の配偶者以外の異性と関係を持った場合、当然不倫ということになります。
    日本では不倫をしたところで刑事上の責任を負うことはありませんが、民事上は不法行為責任を負います。
    つまり、慰謝料を請求される可能性があるということです。
    また、不貞行為は離婚理由にもなるので、配偶者から離婚を請求されてもやむを得ません。

    不倫の何がいちばんいけないかというと、誰かを傷つけてしまうことだと思います。
    まず、夫または妻を傷つけることになります。
    そして、子供がいる場合、不倫が原因で離婚ということになれば、子供も傷つくことになるでしょう。

    このように、既婚者の恋愛にはリスクが付きまといます。
    大きな代償を払うことになりかねないので、やめておくのが賢明と言えます。
    しかし、それがわかっていながらでも不倫をする人があとを絶たないのには、他人のためでなく、結局自分のためにしか生きられないという人間の本質的な弱さとも感じられます。
    少なくとも、既婚者が出会いを求める場合には、バレないよう、周りを傷つけないよう、可能な限りの配慮が必要でしょう。
  • 出会いを変えたインターネット

  • 2011年12月25日
  • ひと昔前であれば、既婚者にはそれほど出会いのチャンスがありませんでした。
    男性ならば、職場で女性と知り合う機会は多少はあったかもしれません。
    しかし、女性に関しては、結婚して家庭に入ってしまえば、夫以外の男性と出会う機会などほとんどなかったはずです。
    女性の社会進出が今ほどではなかった頃、不倫と言えば、既婚男性と同じ職場の若い独身女性というパターンが多かったと思います。

    インターネットが普及したことで、不倫のスタイルも変わりました。
    専業主婦であっても、SNSや出会い系サイトで簡単に男性と出会うことができるようになり、不倫をする人が多くなりました。
    男性にとっても、同じ職場内に限らず、出会いを見つけられるようになりました。
    職場内で不倫をすればバレやすいですが、ネットを利用すれば見ず知らずの相手とも出会うことができますので、バレないように不倫をすることも簡単になってきました。
    夫婦共に、パートナーの全く知らないところで不倫をしているというパターンもかなり増えてきている気がします。
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